リフレクソロジーは、「Reflex(反射)」+「-logy(学問)」→「反射学」という意味を持っています。 足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射ゾーン」を指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が持っている自然治癒力を本来の状態に戻すという考えを基本とした足裏健康法です。
今日、日本ではリフレクソロジーブーム(癒し/ヒーリングブーム)もあり、国内では、フットセラピーフットケア、足裏マッサージの一つの施術方法として、足のむくみ、冷え性、便秘、肌荒れ、目の疲れ、肩こり解消などの効果により、マッサージ好きな女性だけでなく、OLの方や男性またはご年輩の方、また高齢者の方からも広く支持を得ています。また通常の身体全体のマッサージとは違い、その心地良さから、身体や心を癒す、癒しの施術方法(ヒーリング)として日本全国に広まっています。
なぜ足裏マッサージつまりリフレクソロジーがこんなに心地よい癒しにつながるのかと言えば、「足裏は第二の心臓」といわれるように、単なる足のむくみを取るだけの効果に限らず、健康をつかさどる身体全体の各臓器、各器官の「反射ゾーン」が集中しているところが足裏だからなのです。よく東洋式の指圧マッサージなどでは「足つぼ」のポイント(点)、ツボとして表現され、足裏のマッサージなどを行いますが、英国式リフレクソロジーの世界では、その足裏の反射部分をリフレクソロジーゾーンとして面でとらえることにより痛くないリフレクソロジー、心地よく眠ってしまうリフレクソロジーとして、お子さまから、高齢の方々にまで、足裏マッサージ、リフレクソロジーとして、日本に定着して参りました。